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東日本大震災

2011年3月24日(木)くもり【仕事は小休止で本当に久しぶりの元気報告】
マグニチュード9.0。2011年3月11日(金)その時、小生は仕事中だった。
茨城は地震が多いので格段の動揺もなくいつもの揺れかと…
ところが揺れは大きくなるばかり。
命といえるMacを押さえ、前の本棚から落ちる本を机の反対側へ押し落としふんばる。
額は落ち、ガラスは割れ、立っていられない。2階で本棚の倒れる音に心を決め
玄関扉を開け放ち、よろけながら庭に出る。空はいつものようにきれいな青に染まっている。
前山の杉が大きく揺れ花粉が青い空に黄色い粉をまきちらしている。
そのときまだ足下では細かな振動が続いていた。
揺れが収まった部屋の中は惨澹たるもので足の踏み場もなくなっていた。
この時から停電となり翌日には10時間かけ国道6号で東京の自宅にたどりつく。
大震災であったこと、多くの方が亡くなっていることを車の中でニュースで知る。
東京で映像を目にし、その驚きは表現しがたい。
震災の3日目に戻った茨城は道路に多くの亀裂が入り、橋のつなぎ目は隆起し、崩壊した家もある。
この震災で多くのクライアントと友人に大変なご心配をおかけしましたが
仕事の遅れも無く、元気に仕事をさせていただいております。
本当にありがとうございました。
この震災で亡くなられた方々のご冥福と行方不明の一人でも多くのご帰還をお祈り申し上げると
ともに、一日も早い復興を期待するものです。

未来予想図

2009年2月27日(金)雨【仕事は順調で無気味】
都心では、雪が降ったようだ。
ニュースを見ればノルディック複合で久しぶりの金メダルを取り、先日のアカデミー賞2部門獲得と
嬉しいニュースが続き沈滞気味の世相を少し明るくしてくれた。
未来予想図が描けないこの日本にあって、いつも元気をくれるのはこの様な人たちだ。
せめてこの国でも抗癌剤治療の費用が払えずに死を待つしか無い
人たちを助ける事くらいできるといいのだけれど……
小生の仕事も昨年から続いていた慌ただしさも収束に向かいはじめ
来週の末には、帰京できそうだが……
この国と同じで、相変わらず読めない小生の近未来。


夢で会いましょう。

2009年1月31日(土)雨【仕事ぼちぼち】
昔の人は良く働いた。
小生が生まれたのは終戦を迎えた8年後の事だ。
その頃は日本人が働いているイメージだけが思い出の中で際立っている。
明日に向かって、働き、物を買い、映画もたくさんできたが
なぜか時間だけはゆっくりと流れていた。
今は無くなった夢や希望に向かって走っていた。
今日も雨か、仕事はこのくらいにして夢でも見よう。


あけましておめでとうございます。


2009年1月24日(土)くもりのち雪【ちょっと忙しい】
昨年の夏を迎えるちょっと前から珍しく忙しい日々が続き、気がつけば夏はいつの間にか遠くへ行き
年末年始も仕事で、一人除夜の鐘を聞きつつ手を動かしていた訳であります。
そして独立以来、始めて年賀状の手配が間に合わず出さずじまいと
これまたお恥ずかしい限りであります。
さて、かねてよりご要望の有りました夕焼け美術館以外の作品群の掲載を機会に
ホームページをリニューアルしました。こまめに更新を心掛けますので
今後ともよろしくお願いいたします。







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